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  • 爽やかでキレのある味わい!
    和食にぴったり!! ソービニヨン・ブラン
  • フレッシュ感満点。旨味を感じるような粘性も感じるので、味わいに厚みがあります。
  • 2016年は、豊富な日照のお陰で、果実味のあるブドウを収穫できました。
  • たわわに実るソービニヨン・ブラン 爽やかな風味の果実を収穫。
  • 和食全般と良い相性をみせます。塩昆布で鯛の和風カルパッチョもオススメです!!

ソービニヨン・ブラン プライベートリザーブ 2016

辛口

飲み頃温度:8-12℃ 750ml

和食と最高!ソービニヨン・ブラン
華やかで清々しい香りと
爽やかながらも厚みのある味わい!

自社農園で栽培した10区のソーヴィニヨン・ブランのみを使用しました。樹齢は、6年目。まだ若い樹ですが、納得のいくブドウがようやく収穫できました。堆肥を積極的に使用した土づくり、月齢による栽培管理、草生栽培など、独自の方法で栽培してきました。 フレッシュな柑橘類、ライム、青りんごのような爽やかな香りが特徴です。白身魚のカルパッチョやマリネ、魚介類をふんだんに使ったパスタやピザなどとも良い相性をみせます。ぜひ、お楽しみ下さいませ。

■ 1本入り化粧箱はこちらから 55円/個(税込)

販売価格
2,880
円(税込)
数 量
ヴィンテージ
  • [2016ヴィンテージレポート]
    10区のソービニヨン・ブランは、黒ボク土質で、果実味が伸びやかで、熟度が上がりやすのが特徴です。
    今年の春先からの気候は安定していて、例年と同じ時期に萌芽を迎えました。昨年の長雨の影響もあり、生育にバラツキがあるものの、 順調に推移してきました。梅雨は例年並みとなり、開花、結実期も順調にのりきれました。7月、8月と安定した気候が続き、 豊富な日照のおかげで、熟度も順調に上がりました。完熟したブドウで丁寧に醸造してきました。
  • [2016メイキングレポート]
    ホールのまま低圧で良質な果汁のみを低温発酵(13~15℃)で3週間行いました。発酵終了後、直ちにオリ引き。その後3ヶ月間タンク熟成をさせました。フレッシュ感を楽しめるよう、あえて熟成期間を短くして、旨みを損なわないよう最低限の濾過をして瓶詰しました。
テイスティングコメント
  • [しっかりした黄金色]
    キラキラと輝きのある黄金色です。また、粘性を感じるような液面の動きをみせます。宮崎ならではの日照量に恵まれたことがうかがえます。
  • [若草やハーブに加え、リンゴのような爽やかな香り]
    若草、ハーブのようなオイリーで青い香りとナシやリンゴのような甘く爽やかな香りが重なり合いフレッシュな香りを演出しています。グラスを回すとグレープフルーツのような柑橘系、黄色い花やシトラスのようなスッキリ爽やかな香りと、バニラのような甘い香りが顔をのぞかせ、アロマティックな香りが楽しめます。南の特徴を感じさせられます。
  • [優しい酸味と甘みのバランス]
    爽やかですっきりしているが、まろやかさも感じます。先に、グレープフルーツを口にしたようなフレッシュな印象、後から、トロトロとした粘性が印象的で、パイナップルやパッションフルーツのような南国系の甘みも感じ、優しい酸味との良いバランスを見せ、コクのある味わいを構成しています。余韻も爽やかで心地よく続きます。
  • [熟成も楽しみです]
    フレッシュ感を満喫できるのは、これから1年~2年。その後は、熟成による味わいの変化も期待できます。
  • [適温は8℃~12℃の間がおすすめです!]
    冷やしすぎると香りが立ちにくいので、10℃前後が良い温度帯になるかと思います。また、料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。
    和食全般に良い相性をみせます。甘エビやイカのお刺身、タケノコの天ぷらや煮物、旬魚の和風カルパッチョやマリネ、旬野菜のテンプラとも良い相性をみせます。ぜひ、お楽しみ下さいませ。
販売価格
2,880
円(税込)
数 量