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  • 重厚な味わいと華やかな余韻が楽しめる
  • 竹の子や山菜の天ぷらと相性抜群!竹の子や山菜の天ぷらを塩で!抜群の相性を見せます。他にも、アサリのバター炒めやアスパラガスと新じゃがのグラタンなど柔らかい味付けの料理と相性Goodです。
  • ガッチリとした味わいと華やかな余韻が楽しめる青リンゴや洋ナシに加え、柑橘類の香りやヨーグルト、ナッツや樽香といった香りも華やかで楽しめます。滑らかな酸味と重厚な味わいがバランスよく、華やかな余韻が楽しめ、柑橘類を口にしたような爽やかさもあります。現時点ではまだ硬さを感じる印象ですが、熟成によって開いてくるでしょう。
  • Japan Wine Challenge2015
    銀賞:2014 シャルドネ アンフィルタード
  • 『最強 日本ワイン 完全ガイド』に紹介されました。
  • 『料理王国 2011年1月号』に紹介されました。
  • 『MEN'S EX 2010年10月号』に紹介されました。
  • 『クオリティの高さで定評のあるワイン雑誌 Winart ワイナート58号(2010年9月号)』に紹介されました。

2016 シャルドネ アンフィルタード

辛口

飲み頃温度:10-15℃ 750ml

樹齢22年の魅力が楽しめるワイン。重厚な味わいと華やかな余韻が心地よい。
最良の単一畑、6耕区のシャルドネから生まれた、都農ワインの逸品。

自社農園(*牧内農業生産組合)で栽培したシャルドネのみを使用し、オーク樽の中で発酵、熟成させました。その間、マロラティック発酵、シュール・リーを行いました。シャルドネ自身が持つ果実味、そして、樽発酵による抑制された樽香、喉ごしの柔らかさ。また、樽熟成、マロラティック発酵由来のブーケ、シュール・リーからの旨み。それらを損なわれないようにそのまま瓶詰しました。全てがインテグレイトされた都農ワインの逸品、シャルドネ アン・フィルタードをご賞味ください。

■ジャパンワインチャレンジ2016にて、銅賞受賞!
詳しくは、こちらから⇒■メディアニュース!


■ 1本入り化粧箱はこちらから 55円/個(税込)

販売価格
3,085
円(税込)
数 量
ヴィンテージ
  • [2016ビンテージレポート]
    シャルドネ6区のみのブドウで醸造しました。この園は、黒ボク(火山灰土壌)がメインの土質ですが、近くの森が南風を防ぎ、北側の土手が北風を防ぎます。台風に一番強い畑になります。近くに地下水も流れる立地から、いつも力強い果実を実らせます。

    今年の春先からの気候は安定していて、例年と同じ時期に萌芽を迎えました。昨年の長雨の影響もあり、生育にバラツキがあるものの、順調に推移してきました。梅雨は例年並みとなり、開花、結実期も順調にのりきれました。7月、8月と安定した気候が続き、豊富な日照のおかげで、熟度も順調に上がりました。完熟を見極め8月30日に収穫スタート。果実味豊かなブドウを丁寧に醸造してきました。
  • [2016メイキングレポート]
    果汁を酸化させないよう作業を工夫し、良質な果汁のみをフレンチオーク樽の中で発酵させました。樽は、フレンチオークのヌベール主体で、トーストはミディアムプラス。新樽を主体に1年樽を組み合わせて樽発酵させました。発酵温度は13度~15度で3週間程度。アルコール発酵終了後は、味わいに複雑さを持たせる為に、乳酸発酵も行いました。6ヶ月間樽で熟成させ、酵母と接触させるシュールリーを行い、複雑味と味わいの厚みを持たせるようにしました。そして、シャルドネ自身の持つ果実味、味わい深さを引き出すよう醸造に努めました。
テイスティングコメント
  • [やや強めのイエロー]
    やや強めのイエローをしていて、透明感があります。ブドウが完熟していたことが伺える強めの色調です。グラスを伝う液面の動きはゆっくりで、凝縮感も伺えます。
  • [華やかさと力強さを感じる香り]
    アプリコットやリンゴの蜜、モモのような甘いフルーツの香りが第一印象。次に樽やナッツのような香りが重なりあいながら香りに落ち着いた上品さを持たせています。グラスを回すとボリューム感があり、バターやクロワッサンのような香りもあります。また、ホワイトペッパーのような複雑さも楽しめ、バナナやトロピカルフルーツ、ジャスミンなどの甘い香りが華やかさと力強さを演出しています。
  • [華やかな果実の味わいがとても上品]
    心地よい酸味と力強い果実味が口全体に広がりリッチな印象を受けます。ミルクキャンディーやバター、バームクーヘンのような乳製品の柔らかいタッチと青リンゴやラフランスのような華やかな果実の味わいがとても上品で、重厚感のある味わいを構成しています。ボリュームがあり、ミネラル感も楽しめる味わいです。余韻も長く楽しめます。
  • [熟成にも期待大!]
    現時点では、まだまだ閉じていて、硬さを感じる印象ですが、グラスを回すたびに変化する香りや濃縮感ある綺麗な味わいから考えると、熟成は大変期待できそうです。 今でも楽しめる華やかさもありますが、清酒の生酒のように、保存に気をつけながら、ビン熟成による変化も楽しみです。
  • [竹の子や山菜の天ぷらと良い相性を見せそう!]
    特に、竹の子や山菜の天ぷらと良い相性を見せそうです。他にも旬魚のバターソテー、アサリのバター炒め、アスパラガスと新ジャガのグラタンなどとも楽しめそうです。冷やしすぎるとシャルドネの旨味が半減されますで、10℃~15℃ぐらいがオススメ!
販売価格
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