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  • キラキラと輝くレモンイエローをしていて、クリアーな色合いです。グラスのふちに微炭酸がのこり、爽快な印象を受けます。
  • グラスを回すと黄色い柑橘系の果物やパイナップルなどの甘く華やかな香りが立ちます。さらに、ミントやライムのような青々しい爽快感ある香りが次々に顔を覗かせます。
  • 甘すぎずキレのある味わいですので、口あきない印象です。熟した和梨やグレープフルーツ、温州ミカンを連想させられます。
  • 甘口を好む方には、冷やしめの8℃前後で。辛口が好きな方であれば12℃ぐらいの高めで。幅広く楽しめるワインだと思います。
  • 『最強 日本ワイン 完全ガイド』に紹介されました。

シャルドネ アンウッディド 2016

やや辛口

飲み頃温度:8-12℃ 750ml

とってもフレッシュ&フルーティーなシャルドネ
幸せになれる香りと癒される味わいで、女性に大人気

自社農園で栽培したシャルドネのみを使用しました。オーク樽を使用せずにステンレスタンクで低温発酵しました。シャルドネ自身がもつ果実味、フルーティーさと、牧内台地の自然、風土が醸し出したフレグランス(芳香)をお楽しみください。

■ 1本入り化粧箱はこちらから 55円/個(税込)

販売価格
2,365
円(税込)
数 量
ビンテージ
  • [2016ビンテージレポート]
    今年の春先からの気候は安定していて、例年と同じ時期に萌芽を迎えました。昨年の長雨の影響もあり、生育にバラツキがあるものの、順調に推移してきました。梅雨は例年並みとなり、開花、結実期も順調にのりきれました。7月、8月と安定した気候が続き、豊富な日照のおかげで、熟度も順調に上がりました。酸味のイキイキとした状態を見極め、8月19日から収穫をスタート。果実味豊かなブドウを丁寧に醸造してきました。
  • [2016メイキングレポート]
    収穫後良質な果汁のみを低温発酵(15度)で3週間行いました。発酵終了後、直ちにオリ引き。その後6ヶ月間タンク熟成しました。シャルドネ アンウディッドは、シャルドネの果実そのものが試されるワイン。凝縮した果実味、華やかな芳香を感じます。 搾汁方法や酵母の選択など、ブドウの持っている力を最大限に表現するために、たくさんの選択肢の中から、小さな決断をたくさんしてきました。
テイスティングコメント
  • [淡く澄んだイエロー]
    淡く澄んだイエローをしていて、若さのある色調をしています。キラキラと透き通るような透明感から、爽やかな印象も伺えます。
  • [フルーティーな南国系の印象]
    パイナップルや蜜が多く入ったリンゴ、まろやかなハチミツなど、とってもボリュームのある甘い香りが第一印象。グラスを回してみると、ミカンやオレンジなどのフレッシュな香りと、ミントやグレープフルーツのような爽やかな香りが融合して、若々しいスッキリとした香りも楽しめます。全体的に甘くスッキリとした香りがとってもフルーティーで、南の風を感じるような南国系の印象を与えてくれます。
  • [優しい甘さと爽やかな酸味]
    口に含むと、優しい甘さと完熟キンカンを食べたような爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。また、グレープフルーツをかじったような苦みが絶妙なアクセントとなり、ドライな印象も感じながら、スッキリとした印象も楽しめます。最後に日向夏や夏ミカンなど、柑橘系の果物を食べたような余韻も楽しめます。
  • [熟成も楽しみです]
    アンウッディドは、フルーティーさと味わいのバランスが絶妙なので、フレッシュ感も今から十分楽しめますが、シャルドネらしい熟成香も3年後くらいから楽しめそうです。
  • [適温は8℃~12℃の間で楽しめると思います]
    料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。合わせる料理としては、旬魚のカルパッチョや旬野菜のテンプラを塩で!また、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋、しゃぶしゃぶやちょっと贅沢に、伊勢海老の刺身。海老の甘味との好相性をみせそうです。素材を軽く味付けして楽しむような前菜料理と好相性を見せそうです。
販売価格
2,365
円(税込)
数 量