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  • 長期樽熟成によって育まれた、上品な味わい。オークの香りと果実香が心地よく、滑らかなでふくよかな味わいに仕上がっています。
  • グラスを傾けると色の層が段階的に滑らかに変化していて、歳月を感じる色調です。
  • ふくよかな味わいが高級感あります。
  • Japan Wine Competition 2011
    銅賞:マスカット・ベリーA 2006 プライベートリザーブ

マスカット・ベリーA 2011 プライベートリザーブ

辛口

ミディアム

飲み頃温度:15-18℃ 750ml

長期樽熟成によって育まれた
上品な味わい。
マスカット・ベリーAの最高峰!

マスカット・ベリーAに私たちはさらなる可能性を求めました。それは長期樫樽貯蔵です。
数ヶ月ステンレスタンクで寝かせ、さらに4年程度フレンチオークでじっくり熟成させました。熟成をを重ねたマスカット・ベリーAは、オークの香りと果実香が心地よい調和をみせ、上品な味わいに仕上がっています。

■ 1本入り化粧箱はこちらから 55円/個(税込)

販売価格
2,880
円(税込)
数 量
ヴィンテージ
  • [2011年ビンテージはどうだったの?]
    2011年は、今年は、冬から春にかけて雨不足で乾燥状態が続き、例年に比べて7日から10日遅い芽吹きとなりました。加えて、5月、7月に台風襲来、集中豪雨…。しかし、生産者の技術力でそれらを克服し、収穫期には小粒で糖度の高いブドウを収穫。風味豊かなブドウをいただきました。
  • [2011メイキングレポート]
    マスカット・ベリーAは、フルーティーな香りを出すために、2日間ほど低温で果実を浸漬した後、かもし発酵を行いました。果実の持つ華やかな香りを前面で楽しめるよう、発酵終盤にかけて30℃を超えないようコントロールしてきました。 発酵、オリ引きの終わったワインを数ヵ月ステンレスタンクで熟成させたのち、フレンチオークで熟成させる方法を選択しました。樽熟成に入って2年目くらいをさかいに徐々に変化が現れ、面白い味わいに変化してきました。樽貯蔵3年目に入ると濃縮感のレベルが一段と上がり、熟成のピークを迎えたと判断しました。
テイスティングコメント
  • [オレンジがかった淡いガーネット色。]
    ややオレンジ色がかった淡いガーネット色をしているのですが、まだ赤みのある色調も感じるので、じっくりと熟成をしているような深みのある色合いです。グラスを傾けると色の層が段階的に滑らかに変化していて、歳月を感じる色調です。
  • [フレンチオークの香りが上品。]
    レンチオークの上品な香りとチョコレートやカカオのような甘い香りが楽しめます。さらに、腐葉土や枯れ枝、ニッケやハーブといった複雑な香りも顔を覗かせます。終盤、熟したリンゴやブルーベリージャムのような甘い果実の香りも心地よく楽しめます。
  • [優しい酸味と軽やかなタンニンのバランスが良い。]
    優しい酸味と軽やかなタンニンのバランスが良く、味わいをまとめています。また、黒糖や干しブドウに加えて、紅茶のようなニュアンスも感じ、複雑な味わいもみせます。ベリーA特有の心地よい果実味が味わいの骨格をつくり一体感のある味わいになっています。余韻は中程度で樽の風味が心地よいです。
  • [ベリーAと別の顔をもった味わいに感動!!(東京在住のお客様より)]
    酸味が上品で心地よい!フルボディーではないものの、グルナッシュ種やピノ・ノワール種からできたワインのような滑らかさも感じます。とても綺麗に熟成しています。マスカット・ベリーAと別の顔をもった素晴らしいワインですね!
  • [牛すね肉の赤ワイン煮込みとぜひ!]
    10℃~15℃と冷やしすぎないようにしてお楽しみください。コトコトと煮込んだ牛すね肉の赤ワイン煮込みとは絶妙な相性を魅せます。また、すき焼きや焼き肉との相性は抜群です。バルサミコソースとも良い相性をみせそうです。
販売価格
2,880
円(税込)
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