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  • 色やフルーティーな香りを引き出すために、2日間ほど低温で果実を浸漬した後、かもし発酵を行いました。パンチダウン、ポンプオーバーを併用し風味を引き出し、6ヶ月間タンク熟成をしてきました。
  • 淡い赤紫色をしていています。チェリーやカカオのような甘い香りに、ベリー系の香りが重なりあって、心地よい香りです。しっかりとした果実味が口の中で心地よく広がります。酸味とタンニン、アルコールのバランスが良く、余韻も長く楽しめます。
  • 濃すぎないソースで食べるステーキ、鳥肉、牛肉のタタキ。さらには、シンプルなトマトベースの煮物とも相性がよさそうです。

マスカット・ベリーA エステート 2015

辛口

ミディアムボディー

飲み頃温度:15-18℃ 750ml

完熟ブドウの魅力が奏でる味わい深いワイン
華やかな香りと上品な酸味と
タンニンのバランスが絶妙

自社農園で栽培したマスカット・ベリーAの中から、完熟したぶどうのみ使用して作ったワインです。ラズベリーのようなフルーティーな香りと、心地よいタンニンが特徴です。凝縮したマスカット・ベリーAの果実味をお楽しみください。

■ 1本入り化粧箱はこちらから 55円/個(税込)

販売価格
1,852
円(税込)
数 量
ヴィンテージ
  • [2015ビンテージレポート]
    今年は、例年と同じくらいの時期に萌芽を迎え、5月までは安定した気候が続きました。しかし、梅雨入り以降5月下旬から7月下旬まで曇雨天が続き、連日の小雨にぶどうが病気で駄目になるのではと悩まされましたが、8月に入り安定した気候が続き、それに伴って色も熟度も上がりました。また、8月下旬には、台風15号襲来もありましたが、強風の影響も大きくは受けず、なんとか収穫まで辿り着くことができました。完熟したブドウのみを収穫し丁寧に醸造してきました。
  • [2015メイキングレポート]
    醸造では、色やフルーティーな香りを引き出すために、2日間ほど低温で果実を浸漬した後、かもし発酵を行いました。 また、しっかりとした色と味わいの複雑さを出すために、酵母は2種類使用。発酵の温度は、後半にかけて30℃を超えないようコントロールし、パンチダウン、ポンプオーバーを併用し発酵をすすめてきました。発酵終了後は、色や風味を大事にしながら、6ヶ月間タンク熟成をしてきました。そして、味わいを損なわないよう、瓶詰しました。熟成も期待できる、楽しみなワインです!!
テイスティングコメント
  • [黒みを帯びたチェリーレッド]
    上品に輝く深みのあるルビー色。黒みを帯びたチェリーレッドで、アメリカンチェリーのような色合いです。例年に比べ、色調がしっかりしていて、味わい深さが伺えます。グラスを傾けると色のグラデーションが何層にも重なり合い、上品な色合いをみせています。
  • [黒糖やカカオなど甘い香りが第一印象]
    黒糖やカカオなど甘い香りが第一印象。また、干しブドウ、プルーン、ブラックベリーなど、黒い果実を煮詰めたようなベリー系の香りも漂います。グラスを回してみると、シナモンやミント、ブラックペッパーなどのハーブ系の香りとドライフラワー、腐葉土、干し草など森を連想させられるような香りも心地よく広がり、より複雑さを感じることができます。完熟ブドウの魅力が楽しめる香りです。
  • [イキイキとした果実味のバランスが心地よい]
    チェリーや赤い果実を連想させられるイキイキとした果実味が心地よく、優しいタンニンと良いバランスをとっています。また、酸味が味わいを引締め、コショウや山椒のような複雑なニュアンスも楽しめます。終盤、ベリー系やプラムのような甘味も感じるので、口飽きない味わいです。
  • [3年から5年はしっかり熟成しそうです]
    果実味がしっかりしているので、熟成にも期待できそうです。現時点でも十分楽しめる状態に仕上がっています。このワインが1年経つと柔らかいタンニンがどのように変化してくるのかがとても楽しみです。素直に良い年の果実の個性がでているので、3年から5年かけて良い熟成をしていきそうです。
  • [適温は12℃~15℃の間で楽しめると思います]
    冷やしすぎるとワインの個性を半減させていましますので、やや高めで楽しむと香りも味わいもより深く楽しめそうです。鶏肉の醤油ベースの煮物、濃すぎないソースのハンバーグやステーキ、牛肉のタタキなどとも相性がよさそうです。
販売価格
1,852
円(税込)
数 量